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2022年度以降の入社希望で、興味のある方は連絡お待ちしております。

About

ドゥーブルシェフについて

Double Chefs(ドゥーブルシェフ)は、フランスでの修行やコンテストで技術を磨いたパティシエたちが手作りのお菓子作りをしています。 

ラインの工場で作る商品とは異なり、職人たちが一つ一つの素材から手間暇をかけて作り上げ、こだわりぬいた逸品をご提供しております。

Voice

独立したスタッフの声

petite balance

古澤 友成


ー 在籍した期間

25~27歳 3年間

31~33歳 3年間


ー 入社のきっかけ・入社してからの経緯

パティシエとして成長するために休日いろんなパティスリーを食べ歩きしていました。ドゥーブルシェフに出向いたときに山本シェフと話し、働かせてもらうことになりました。その後3年働き、他のパティスリーでシェフとして4年間勤めました。ドゥーブルシェフに再入社し、独立準備を並行しながらさらに3年勤め、2度目の卒業を経て、埼玉県蓮田市にあるプティバランスを開業の運びとなりました。

現在は自分のお店を構え、日々奮闘しております。


ー 山本シェフについて

山本シェフは数々の受賞歴があり、埼玉県洋菓子協会の副会長として活動しており、十分な経験を積まれています。若い人たちに助言することは簡単ですが、ご自身の考えを押し付けないところが違うところだと思います。各スタッフが考える力を養わなければいけないので、あーしろこーしろ言いません。私自身も当時「背中は押すけど、前から手は引っ張らないよ」と言われました。失敗しないように助けるのではなく、自身で考え経験し、失敗の予防・失敗からの改善をできるように、必要最小限の手助けで成長を見守ってくれます。それは難しいことだと思います。


ー パティシエとは

自分の頭でイメージしたものを自分の技術で形にして、さらにそれは形ではなく食べることも出来る。自分次第できれいな見た目にもなるし、おいしくもなる。自分次第でいくらでも楽しくなります。他の仕事でも同じだと思いますが、頑張れば頑張るほど、課題もうまれると思うので技術向上のために努力し、その過程でうまれた課題の改善のために工夫する。その繰り返しであり、積み重ねであり、それを楽しむことが大事です。楽しむために私はこれを「努力と工夫のミルフィーユ」と呼んでいます。

手が荒れたら、どうしたら荒れづらくなるか…

腰が痛くなったら、どうしたら痛みにくくなるのか…

人それぞれ特徴が違うのでマニュアル通りにはいきません。仕事をやめても、他の仕事に就けば問題はつきものなので、自分で解決する力をつけないと何も変わりません。それに気づくことができたのは、山本シェフのおかげだと思っています。


petite balance

埼玉県蓮田市のプティバランス

petite-balance.com

FLAGS

田中 泰宏


ー ドゥーブルシェフに在籍した期間

2010年4月~2015年3月


ー ドゥーブルシェフに在籍するまでの経緯

ドゥーブルシェフを卒業してからの経緯と今現在の仕事内容・ポジション

高校卒業後、武蔵野調理師専門学校で2年間調理と製菓の勉強をし、ドゥーブルシェフに就職。

ドゥーブルシェフに5年間勤務し、群馬県太田市のルクレールに3年間勤務。

現在は、栃木県宇都宮市にある実家のパティスリーフラッグスにて家業を継ぐべく専務取締役として経営方針の決定、新商品考案、労働環境改善などすべての業務に携わる。


ー ドゥーブルシェフで学んだこと

苺の切り方からケーキの飾り付け、ジェノワーズの仕込みの考え方、経営者とは等、自分の菓子作りの基礎はドゥーブルシェフで学びました。また、菓子作りだけでなく社会人として、人としてどうあるべきかを教えて頂き、人間的にも成長できた場所です。


ー 山本シェフについて

一見、怖そうですが全くそんなことはありません。とてもユーモアがあり、話好きで親しみやすいかたです。初めてお会いした面接のときには、3時間しゃべり続けました。ケーキの知識はもちろん、他の分野の事も博識で驚いたことが何度もありました。

また、面倒見がよく、親分肌なところがあると思います。常に周りの状況を見て、適切なアドバイスをして下さいます。

山本シェフに出会っていなかったら今の自分はないと思っています。


ー パティシエとは、パティシエになるためには

パティシエになるために、学歴は関係ありません。誰だってなれます。大切なのは、目的だと思います。何のためにパティシエになるのか?パティシエになって何をしたいのか?この気持ちを持っているかいないかで仕事に対する姿勢は変わってきます。

“有名になる” “お金持ちになる” これも立派な目的です。そして、そのためにはどうするか考える事が重要だと思います。

小さなことでも構いません。どうすれば自分の作ったケーキでお客様を喜ばせられるか?どうすれば焼き菓子をおいしく焼けるか?向上心を持って仕事に取組み、うまくいった時の達成感は一生忘れないでしょう。一つひとつの積み重ねが自信になり、やりがいを感じるようになっていくのだと思います。

しかし、これはパティシエに限った事ではありません。常に意識し、物事の本質を考えながら行動することはどの仕事にも言える事です。

もし、他の職に就いたとしても、このような経験は必ず役に立ちます。そして、それを学ぶことが出来るのがドゥーブルシェフです。

FLAGS

栃木県宇都宮市のフラッグス

flags-cake.jp

Cake making

5~10分でデコレーションケーキができるまで

ドゥーブルシェフでは、デコレーションケーキをご注文いただいてから5~10分でお作りしています。

どのようにして5~10分で作っているのか、ご紹介します。注文が入ると、2人のパティシエがデコレーションケーキを作り始めます。

ひとりはデコレーションケーキを組んでいき、もうひとりはいちごを切ったり、メッセージプレートを用意したりアシストしていきます。

01

毎朝、デコレーションケーキの販売量を予測し、スポンジを焼き上げます。

02

注文が入ると、スポンジをカットし、生クリーム・いちごをサンドします。

03

ケーキにナッペ(生クリームを塗っていく作業)します。

04

飾りの生クリームを絞ります。

05

いちご・チョコレート・メッセージプレートを飾ります。

06

できあがり!!!

丸型以外にもハートや車、家の形も10分程度で仕上がります。

デコレーションケーキは、日々修行を重ねたパティシエがひとつひとつ丁寧に素早く心をこめて作っています。

作っているところが販売側から見えますので、ぜひ覗いてみてください!

Guidline

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